~ 365日24時間 便利ええ銀行 ~
「セブン銀行」は、2005年10月11日から使われとる「アイワイバンク」の新しい銀行名や。
コンビニエンスストアのセブンイレブンの店舗を中心として展開しとった「アイワイバンク」から新たに「セブン銀行」と名前を変えて、新しくスタートしてまっせ。
銀行のATMのようけが「セブンイレブン」の設置されとることからも、「セブン」ちう言葉が使われとる方が使う人にも親しみを持ってもらえるゆう意図もあるんやろね。
流通業界から生まれた異色の新銀行
■アイワイバンク銀行【セブン銀行】とは
アイワイバンク銀行は、イトーヨーカドーを核とするIYグループの中の金融機関としてスタートした比較的歴史の新しい銀行や。 それまで銀行というたら、金融を専業とする会社が本業として行うもん、ちうイメージがおましたが、スーパーやコンビニエンスストアを本業とする流通系の会社が銀行を作るゆうことで、当時話題となりよったもんやった。
■ここがちゃうアイワイバンク銀行【セブン銀行】
他の銀行とちゃうんは、店舗を構えへん銀行であるちうこと。 主にATM(現金自動預払機)を通したサービスを提供するっちうことで、余計な銀行運営経費をかけんという戦略を採っとる特色がおます。 店舗を持たへんっちうことで直接はたらく人は145名ちうBankのスリム化を実現させとるんでしょうや。 最初は首都圏からスタートした「アイワイバンク(セブン銀行)」やけど、そやけどアンタ、今では、20都道府県に展開するまでになったんですわ。ATMの設置台数も8,000台以上を突破してるんや!
ここがちゃう預金口座!セブン銀行
■口座申し込みは郵送で
普通は、銀行の窓口に行って申し込むのが普通やけど、そやけどアンタ、アイワイバンクには店舗がおまへん。 申し込み書は、3種類の方法で入手できまんねん。
■ホームページから
アイワイバンクのホームページから申込書をプリントアウト
■口座も簡単
口座もセブンイレブンやらなんやらに行って申込書をGET!
■インターネットや携帯電話
インターネットや携帯電話のモバイルページ、フリーコールの請求窓口から申込書を送ってもらうわ。 申込書を手に入れたら、必要事項を書き込んで、きまったとこの場所に印鑑を押して、法律で定められとる本人確認書類(免許証・保険証やらなんやら)のコピーと一緒にアイワイバンクへ送れば、申し込みは完了!
インターネットバンキング
■インターネットで365日
取引明細もインターネット上で365日いつでも確認できまんねん (取引明細を郵送でのみ申し込みしてん場合以外)。 自宅にパソコンがあれば、365日いつでも振込みの申し込みやらなんやらが可能や。
ATMがいつでも利用OK!
■ATMも24時間
365日24時間いつでもATMから「引出し」「預入れ」「お振込」「残高照会」ができまんねん。 銀行各支店の他、店舗に設置されとるATMやったら、いつでも利用可能! 提携してん金融機関のカードでも引き出しができるさかい便利や! ATMの利用時間も、朝7時から夜7時まで引き出しが0円で、他の金融機関に比べるとごっつうお得やね。
口座維持費がかかる?
■通帳はおまへん
普通は銀行で口座を開設すると取引明細を記載するための帳票に当たる「通帳」が発行されはるが、アイワイバンクの場合通帳はおまへん。
その代わりに、取引明細表の控えを受け取ることができるようになっとりまんねん。
この取引明細表は、インターネット上で確認するだけでは0円や。
郵送でのみ明細表を受け取る時は、月額105円がかかり、インターネットと郵送の両方で明細を確認する場合は、月額315円がかかるんや。
せやけど口座開設月とその後の6か月は郵送のみの場合は手数料がかからしまへん。前月の平均残高が10万円以上の場合もタダや。
インターネットのみの利用にしたら、口座維持費はかからへんので、家にプリンターがあれば、オノレで明細画面をプリントしたら、維持費はかからへんで済みまんな!
ネット上で口座振替の操作をする時、相手口座が同じアイワイバンクやったら、52円の振込手数料で済んでお得や。