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部屋 模様替え

時々、オノレの部屋の模様替えを無性にやりたなるときってありますねんや。忙しいときや試験前やらなんやら、なんで「そないなときに?」ちう時ほど模様替えがしたなるもんや。
そら部屋の模様替えが大きな気分転換になるさかいなんやこれがホンマによや。模様替えの最中も気分転換になるんやし、部屋の模様替えが終わると部屋全体の雰囲気がガラリと変わるさかい、それも大きな気分転換になるんですわ。やけど、そやけどアンタ、オノレが納得できる部屋の模様替えはちーとばかし合間ではややこしいですわや。
部屋の模様替えのための時間を作ちう、オノレの納得できる部屋の模様替えをしてみまひょ!

部屋の模様替えはややこしい?

「オノレにはセンスがあらへんから毎日毎晩壱年中部屋のイメージがまとまらへん」「狭いさかい落ち着いた部屋にでけへん」思っとる人が多いんとちゃうでっしゃろか。 わてもよりどエライ昔はそうやった。部屋の模様替えをやってみると毎日毎晩壱年中イメージとちごて、納得でけへん仕上がりやったんや。そやけどそら突発的にやっとったり、きちんと順序立てて模様替えをしていへんかったりしたからなんやこれがホンマに。 部屋の模様替えは、計画的に順序良うほんでコツをつかめば意外と簡単にできてまうもんなんやねんで。また、これまでの家具の雰囲気を変えたいやったらば、新しく買い換えたいトコロですが、予算が厳しいときはちーとばかし手を加えるだけでガラリと雰囲気を変えることができるちうワケや。 部屋の模様替えは、ほんのちびっとの手間をかけるだけで、ややこしいもんやのうてなってまうのや。手間をかけるのが難儀がってまうと、逆にもっともっともっともっともっともっともっともっともっとエライになってまうんですわや。

部屋の間取り図を用意する!

オノレの気に入った部屋に模様替えをしたいやったらば、最初にオノレの部屋の間取り、大きさを把握しておく必要がおます。部屋の幅、奥行きをメジャーで測って部屋の間取り図を用意しまひょ。 ほんで、家具も同じように幅や大きさを把握するためにサイズを測っておくと、模様替えをスムーズに進めることができまんがな。現状の部屋の間取り図と家具の配置を描いておきまひょ。 オノレの部屋の大きさと家具の割合を見ることで、部屋のイメージを把握しておきまひょ。また、家具を買い足すときにも、部屋の間取り図を持っていけばインテリアショップで相談するっちうこともできまんねん。

部屋のイメージを決める!

部屋の模様替えで楽しい部分の一つが「どないな部屋にするか」ちうイメージを決めることですわや。今の部屋とまるっきしちゃうイメージにしてまうんか、似た雰囲気で家具の配置を変えるんかやらなんやらを決めまひょ。 ここで大切なんは、現在使うておる家具や。使用してん家具によって、ある程度イメージを制限されてまう…と諦めてへんねんか?家具はオノレで塗装したり、タイルやシートを貼るやらなんやらのちーとばかし手間であんさんが思い浮かべるイメージにあわせた家具にするっちうことができまんがな。 部屋の模様替え後のイメージは、アジアン・ナチュラル・和風やらなんやらがおますが、それらにこだわらんとメインカラーだけを決めてても問題ないんやよ。部屋のカラーだけでも決めていれば、統一性がでてきまんねん。

部屋の模様替えで風水を取り入れてみる

部屋を模様替えするっちうときに風水を実践してみよう思っとる人も多いですわや。風水を上手に取り入れての模様替えは、なかいなかややこしいや。風水に振り回され過ぎて、せっかくの模様替えを台無しにせんように、風水の取り入れ過ぎには十分に気いつけておくんなはれや。 わてはよりどエライ昔、一人暮らしをはじめるときにいろいろオノレで決めとったのやけど、当時風水にハマッとった母に、黄色いカーテンを西側の窓に取り付けられはったことがおました。「金運ようなるさかい!」といわれたちうワケやけどや。(笑)部屋のイメージとカーテンがさらさらちごて途方にもろたことがおました。せめて、小さい黄色の小物やったらよかったちうワケやけどや。風水を取り入れたいのやったらば、カーテンや家具やらなんやらの大きいもんやのうて置物や小物、植物やらなんやらがオススメや。 ついつい突発的にやりたなる部屋の模様替えやけど、そやけどアンタ、居心地のええ部屋にしたいのやったらば、じっくりと考えて部屋の模様替えをしまひょ。一人暮らしやらなんやらで、家具や家電を新しく買い揃える場合は同じシリーズもんをまとめて購入する方法もおますし、ちびっとずつオノレの部屋の雰囲気に合わせてこーていく方法がありますねん。 部屋の模様替えのコツを覚えると、模様替えはややこしいもんやおまへん!

部屋の模様替えのコツ

オシャレな部屋に模様替えしたい思って実践してみると、落ち着かいない部屋になってまうことがおます。 こら部屋の模様替えのときにちーとばかしコツを覚えて家具を配置していくと解消されはるよ。

*安定感を出す

部屋全体に安定感があると、落ち着きやすくなるんやよ。 暗い色のもんは下に明るい色は上にあるとよいでっしゃろ。白の背の高い家具の上に黒い箱を置くと不安定に感じまんねん。

*壁と同系色は広く見える

どう頑張ってももともとの部屋が狭い場合はできるだけ、広く「見せる」ためのコツが必要や。 一つ目は部屋全体の色を統一するっちうことやね。部屋の壁の色と同系色に模様替えすると部屋全体が広くなりよったように感じまんねん。 例あげたろか、たとえばやなあ壁が白系やったら、ベージュや白を中心とした家具にする、もしくは布地を白系にするだけでぐっと変身しまっせ。 わざわざ家具を塗り替えへんでも布をかけるだけでも効果は十分にありますねん。

*家具の配置に気をつける

部屋が広く見えるもう一つのコツは家具の配置や。 背の高い家具は入り口側の壁側に背の低い家具を入り口とは反対側の壁側に配置すると、より一層部屋が奥行きがあるんやうに見せることができまんねん。

*部屋は照明で変わる

部屋の明かりには日光以外にも蛍光灯や白熱灯がおます。落ち着いた柔らかい雰囲気の部屋にしたいときは、白熱灯を間接照明として利用すると落ち着いた雰囲気の部屋にするっちうことができまんがな。

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2007年05月11日 09:24に投稿されたエントリーのページです。

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