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幽体離脱

オノレの身体から、飛び出して、オノレの行きたい場所へ飛ぶことができる幽体離脱。臨死体験でもせんかぎり、幽体離脱は不可能やと言われとった時代は終わり、現在は、どなたはんもが努力をするっちうことで、幽体離脱を意図的にできると言われとりまんねん。あんさんは、幽体離脱をしてみたいやろか?

幽体離脱とは?

幽体離脱とは、毛唐のセリフでぬかすとOBE(out-of-body experience)のことで、身体の中から、霊魂とよばれる魂だけが外へ出とる状態のことをええまんねん。身体は、魂が入っておらへん状態になるんですわ。夢とは違い、四肢にきちんとした感覚があり、オノレの意志で動くことができるのが特徴や。

 幽体離脱は「体外離脱」や「体外遊離」とも呼ばれており、肉体から出た霊魂だけの姿で遠くまで飛んで行けるちうわけや。この時、霊魂は、オノレの肉体と「魂の緒」と呼ばれる糸で結ばれとる。幽体離脱は、現実で起こっとることなんか、幻想なんか、わかりづらいちうわけや。せやけどダンさん実際、幽体離脱を意図的に行う時代になっとる。


幽体離脱の状態


幽体離脱は、簡単にぬかすと、寝とるオノレを上空から見とる状態というたらわかりやすいでっしゃろか?なんで、オノレの寝とる姿が見えとるんか、わからへんことが多いようや。夢とも感じられはるその状態は、体験したうてもなかいなか体験できるもんやおまへん。

基本的には、寝とる状態からの幽体離脱がようけ、病気やらなんやらで幽体離脱をするゆうこともおます。他には、身体がどエライ疲れとる場合やらなんやらにも体験しやすいようや。ほんで、幽体離脱の前には、じぇったい金縛りにあうようや。金縛りにようあう人は、もしかすると、幽体離脱もしやすいんかもしれしまへんや。


幽体離脱の方法とは?


幽体離脱は、意図的に行うことが可能とされとりまんねん。幽体離脱は眠りに落ちる一歩手前で生じまんねん。布団に入ちう、あお向けになって横になり、全身の力を抜きまんねん。

今度は、「幽体離脱をする」ちう意志で、今の身体以外のもう一つの身体を作り上げまんねん。そのもう一つの身体に、精神を集中させ、乗り移るように意図しまっせ。

意識を眠りに近づかせつつ、眠りに落ちへんように意識を保ちまんねん。そうするっちうことで、金縛りや肉体感覚の麻痺が起こり、大きな耳鳴りがしまっせ。その音が小さくなりよったときには、身体から分離するっちうことができまんねん。

身体から離れた後は、素はよ本体の身体から遠ざかることが大切や。幽体離脱は、意図的にするもんとちゃうからであって、引き戻されてまうからや。身体に、戻りたくなりよったら「戻りたい」思うたらもとの肉体に戻ることが可能や。

そやかて、この方法でどなたはんもが、幽体離脱をするっちうことができるかというたら、そうやおまへん。毎日の努力の積み重ねが必要で簡単ではおまへんようや。


幽体離脱が人気?


現在、幽体離脱のCDが販売されとりまんねん。幽体離脱をするための教材や幽体離脱をしやすくするために購入する方が増えとるとか?
なんで、こないに幽体離脱が人気やからしょうか?
幽体離脱をするっちうことで、現実逃避できるさかいでっしゃろか?
宙に浮くゆう感覚が自由を感じさせるさかいでっしゃろか?
どないな理由であれ、現在幽体離脱をしたいゆう方が、増えとることは確かいなようやね。恐怖心よりも期待が大きいようや。


幽体離脱体験談


幽体離脱を体験した人はごっつう多いようや。そないな幽体離脱の体験談をひとつ。

どエライ疲れとった夜やった。 毎日毎晩壱年中と同じように、布団に入り、寝ることにしたちうワケや。そやけど、なかいなか寝付けまへんやった。

何ぞモヤモヤとしたもんが感じられ、次の瞬間、金縛りにあったんや。声は出せへん。手足は動かいないちうわけや。身体は、ベッドに縛り付けられとるようなそないな感覚で、動くんは目だけ。さらに、その後、不思議なことが起こるちうワケや。フワッと身体が宙に浮おったさかいす。どんどんと天井へと近づいていく身体。

こら、もしかすると?幽体離脱なんか?なんともいえへん感覚。恐る恐る、振り返ってみると、そこにあったんは、オノレの身体やった。オノレはここにおるんやけど、なんでやろかわいもよーしらんが、身体だけは、その場所で寝とる。

オノレの寝とる身体に触れてみようとした時、わては本来の身体へと戻ってしもたのや。これが、幽体離脱やからしょうか?ほんで、何日も続きましたのやが、どこぞへ飛んでみよう思ったことがなく、毎日毎晩壱年中同じように、元の身体へと戻ってしまいまんねん。

もしかすると、それが、幽体離脱やってんなもしれへん。夢や思っとったもんが、実は実際に何ぞが起こっとるやなんて、どなたはんも思いまへんやろね。科学では説明がつかいない、幽霊や心霊、ほんで幽体離脱。もしかすると、自由にどこかて行くことができるんかもしれしまへんや。

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2007年06月11日 14:55に投稿されたエントリーのページです。

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